北海道へ行こう!

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越冬キャベツを美味しくお召し上がりいただくために(保存・食べ方レシピ)

冬のこの時期にしか食べられない「越冬キャベツ」

北海道の寒い冬に、雪の中に埋められて越冬させたキャベツです。こんな雪の中に埋めているんですよ!収穫は結構大変です。越冬キャベツ。越冬させると何がいいの?このあたりは下記の記事をご覧くださいね。

▼参考記事(雪の中に埋めて美味しく!和寒(わっさむ)町の越冬キャベツ)
https://www.saihok.jp/hokkaido/gourmet/ettokyabetsu/

鮮度を保つ越冬キャベツの保存方法

せっかくの旬の味覚とは言え、当店では10kgの業務用サイズでのお届けをしております。さすがに一度にお召し上がりいただくのはちょっと・・・。そのため、できる限り鮮度を保って越冬キャベツを保存する方法をご紹介いたします。
1.芯をくりぬきます。2.芯の部分に濡らしたキッチンペーパーを詰め込みます。
3.濡らした新聞紙でキャベツ全体を包み、乾燥しない程度にポリ袋に入れてください。(密封しないでください)

こちらで少しは鮮度を保つことはできますが、どうしても鮮度は低下してしまいます。できれば保存期間は少なく美味しいうちに越冬キャベツをお召し上がりください。

越冬キャベツのオススメの食べ方「そのまま」

越冬キャベツのオススメの食べ方はただ、ちぎっただけ。お好みで塩こんぶやごま油、とうがらしなどを入れてもおススメです。

越冬キャベツのオススメの食べ方「千切り」

千切りのキャベツもオススメです。とんかつと一緒に食べると、「あれ?」何もつけなくてもキャベツがおいしい!といつもより多く食べちゃうので、最初から山盛りの千切りキャベツをご用意ください(笑)

越冬キャベツのオススメの食べ方「ポトフ」

1/8か1/4にカットしたキャベツをそのまま煮込んでポトフに。キャベツが主役になるおいしさです。

越冬キャベツのオススメの食べ方「巻かないロールキャベツ鍋」

ちょっと見た目はあれですが・・・4分の1の大きさに切った越冬キャベツの葉の間に、ひき肉を入れて、そのまま鍋にするというこの豪快料理。
名づけて!「巻かないロールキャベツ鍋」。このままお肉を入れるのは少し大変なので、ポリ袋か、ラップにくるんで電子レンジで1分30秒くらいチンしました。(600W)こんな感じで、葉と葉の間に、肉を入れます。ひき肉はあらびきのものを使用して、ハンバーグヘルパーを少し入れました。キャベツだけでも十分美味しいので、お肉は少なめがいいかもしれません。そして、そのキャベツを土鍋に入れちゃいます。コンソメを入れてあとは煮るだけ。キャベツが大きすぎるのか、じっくり見つめていると、スターウォーズのダースベーダーに見えてくるのは私だけでしょうか・・・。その話はさておき、早速切ってみます。あふれだす肉汁・・・そして、肉厚なキャベツの芯は柔らかく甘く、ペロッと食べられるほど美味しかったです。また、これだけ大量のキャベツを入れて煮込んだスープも絶品!コンソメと塩コショウだけでこんなに美味しいんだ!と感動しました。

越冬キャベツは食べてみたいけれど、10kgはちょっと多いな~どんな料理を作ろうかなという方はぜひ、まかないロールキャベツ鍋。参考にしてみてくださいね。なお、毎年買ってくださるお客様は、モツ鍋にしたり、漬物にしたり、いろいろなお料理をされているようです。北海道の冬だけの楽しみ。越冬キャベツ。ぜひ美味しくお召し上がりくださいませ。

>>和寒町の越冬キャベツのお買い求めは

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