北海道へ行こう!

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ボイル済みタコ足を美味しくお召し上がりいただくために(さばき方・食べ方レシピ)

最北の海鮮市場でございます。ボイル済みタコ足のさばき方から美味しい食べ方レシピのご紹介です。

北海道産のタコは大きくてうまい!

北海道北部に面する、オホーツク海で獲れるタコは、まずその大きさが特徴です。
タコの種類で言うと「ミズダコ」になります。
身は柔らかいので食べやすく、加熱するとぷりっとした弾力が楽しめて、
噛めば噛むほど旨みが出てくるので人気があります。

絶妙なレア仕上げ!ボイル済みタコ足

タコ足の表面に程よく火が通り、中心部はレアな丁度良い加減で茹で上がっています。
北海道のミズダコは身が柔らかいのも特徴なので、このレア仕上げがいいんです。
大きめにカットしても食べやすく、たこの旨みが 口いっぱいに広がります。

少しのコツで上手に切れる!「タコ足のお刺身」

タコ足を解凍して切るだけで、お刺身はできますが、
今回はタコ足の皮の取り方や、切る時のコツなどをご紹介します!
ちょっとしたコツで、お刺身の仕上がりがぐっと良くなりますよ~!

冷凍状態のタコ足を流水で5分解凍する

タコは完全に解凍してしまうと切りにくくなってしまうので、冷凍庫から出したら冷蔵庫や常温で解凍せずに、流水で解凍します。
水を張ったボールやバットに、袋のままタコ足を入れて5分程おきます。

流水解凍後に袋から取り出すと小分けがしやすくなります。
(一度で全量食べない場合はここで小分けして、フリーザーバッグなどに入れて冷凍庫で保存するのがおススメです。)

水洗いして冷蔵庫で10分程解凍する

タコ足を水洗いします。
(タコを茹で上げる際に塩を揉みこんでぬめりを取るため、皮部分が塩辛く感じることがあるので、表面の塩を水で流します。)
水分をペーパータオルなどで拭き取り、冷蔵庫に入れて10分程解凍します。
冷蔵庫で休ませることで、少し溶けた表面部分が中心部の低い温度によって微凍結状態になり、触るとシャリっとした感触なります。
この「表面が微凍結」、「中心は凍結」の状態が、カットに適した状態となります。

皮を取ります

吸盤の下に左右両側切り込みを入れます。
(画像の赤い線くらいの位置で、身が見える程度の深さで切れ目を入れます。)

切れ目から皮と身の間に指を入れて引っ張り、皮をはがします。

ここが一番の難所です。冷たいし結構力もいるし大変ですが頑張ってください!
薄皮は後ほど包丁でそぎ落とすので、ここでは手で取れる範囲で皮をはがしていきます。

大体の皮を取ったら、身の表面に残ったぶよぶよした白い膜状の部分を包丁でそぎ落とします。

これで皮の処理は完了です!

お好みの厚さに切ります

定番の切り方は、少し斜めにして薄切りですが、豪快に楽しみたい方は厚めに切っても美味しいです!
この切る工程で全解凍されていると、お刺身の厚みを調整するのが難しくなります。
この画像の時は、タコ足の中心部はまだ凍った状態で切っています。

タコのお刺身の完成です!

タコ足が大きすぎる場合は縦半分に切ります

吸盤を真上にして半割にしてからスライスします。
こちらも北海道の居酒屋などではよく目にする切り方です。

番外編①吸盤を外してお刺身にする

吸盤はコリコリっとした食感が美味しいのですが、吸盤を外したたこのお刺身はこれまた一味違った味わいです。
タコの旨みが純粋に楽しめて、とろけるような食感が味わえます。

真っ白で白身魚のお刺身のようですが、とろっとして柔らかくて美味しい!
お子様やご年配の方も食べやすいと思います。

番外編②残った吸盤で不思議なおつまみ

先程の吸盤無しのお刺身の際に切り落としたものを、爪楊枝で刺してレンジで1分程チンしてみました。
加熱するとコリコリ感が増して、お酒のおつまみにいいかもしれません。
マヨネーズをつけて食べると、遠くにうっすらとたこ焼きのような味がします(笑)

美味しいタコ足をお楽しみください!

これで大体500g分のタコです。
お刺身にしたり、ぶつ切りにしてわさびと和えたり、たこ飯を作るのもいいですね。
皮はよく水洗いして塩気を流し、煮物やカレーに入れると良い出汁が出ますよ!
北海道産の美味しいタコを、どうぞお楽しみください。

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