北海道へ行こう!

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2023年きたあかり 生育日記スタートです!

こんにちは。最北の海鮮市場です。

この度は「きたあかり」の区画共同オーナーになっていただきありがとうございます。
今年も最北の海鮮市場のスタッフが、区画オーナー様の畑の生育情報を不定期でお届けして参ります!
はじめましての方もリピーター様も、皆様の食卓に美味しいじゃがいもをお届けできる日まで、スタッフと一緒に見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします(^^)/

皆様の畑は、こんなところにあります

皆様がオーナーになっていただいた畑は、「北海道雨竜(うりゅう)郡幌加内(ほろかない)町」という場所にあります。
難読地名が多い北海道でも、なかなか読めない「雨竜郡幌加内」。
馴染みのない方がほとんどかと思いますが、実は旭川のとなり町なんです。
地図で見ると、こんなところにあります。

幌加内町ってどんな町?

日本一寒い町としても有名で、観測史上最も低い-41.2低温を記録したこともあるほどの、幌加内町はとっても寒くなる所です。
北海道有数の豪雪地帯で、冬は非常に雪深くなるのですが、この気候の特色を生かして、この幌加内町は、蕎麦(そば)の生産が日本一でもあります。
蕎麦はきれいな水で育てるので、幌加内の豊富できれいな雪溶け水は美味しいお蕎麦にぴったりなんです。

さらに幌加内町は、昼夜の寒暖の差が激しく、冷涼な気候がそば作りに適しています。
今年の5月は最低気温が一桁台の日が月の半分くらいあり、日中との気温差が10度以上開く日も多かったです。
6月に入って、やっと朝晩も温かくなってきた位なので、幌加内の夏はこれから始まる予感です^^
7月下旬~8月上旬頃には、画像のような可憐な蕎麦の花が町いっぱいに広がります。

また幌加内町には、人造湖としては日本最大の面積を誇る朱鞠内湖(しゅまりないこ)という湖があります。
幻の魚として知られる「イトウ」が釣れる事で有名なこの湖では、沢山の釣り人が釣りを楽しまれています。

幌加内町はとても寒く冬が長いので、作物を育てるには5月~10月までの期間内で完成するような作物ではないと育ちません。
そのため少しでも育てる期間を間違えると、寒さや雪で作物がダメになってしまいます。
しかしながら、幌加内は朝晩が冷え込み、日中が非常に暑くなるため、その期間内で育てた農作物はとても甘みがあって、美味しくなるのです。
そんな豊かな自然に囲まれた幌加内町で、オーナー様のきたあかりが育ちます。

皆さんのじゃがいも畑はこちら!

2023年5月末の畑の様子がこちらです!
お邪魔したこの日の気温は11℃位。まだまだ肌寒さを感じる幌加内でした。
がしかし!畑には緑色がポコポコと出ているではありませんか!


実は、5月のゴールデンウィーク頃に種芋を植えていたそうで、その種芋が順調に育ち芽が出てました^^

育てるのは幌加内の農家さんの「畑(はた)さん」です

こちらが皆さんのじゃがいもの育ての親となります「畑(はた)さん」です。
(真横から撮りすぎて顔が全然わからないカットになってしまいました、すみません)

今年で13年目になる、きたあかりのスペシャリストの畑さんが、愛情をもって皆さんのじゃがいもを育てます!
朗らかで穏やかな人柄で、実直な性格の畑さん。
その丁寧さがじゃがいもづくりに表れ、繊細なじゃがいもづくりで毎年美味しいじゃがいもを作っている、ベテランのじゃがいも農家さんです。

お届けは10月(予定)です。どうぞよろしくお願いします♪

(↑こちらは2年前の収穫時の様子です)

本日は幌加内町と生産者の畑さんの紹介をさせていただきました。
次回からは、きたあかりの成長の様子をご案内していきます(o^^o)

こちらの畑で採れたじゃがいものお届けは、例年10月中旬~下旬頃の予定とまだまだ先になりますが、皆様がオーナーになっていただいた畑の様子を、これから秋まで一緒に見守っていただければと思います♪

>>北海道産きたあかりシェアリング(オーナー権)

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