北海道へ行こう!

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2022年きたあかり生育日記スタート!

こんにちは。最北の海鮮市場です。

この度は「きたあかり」の区画共同オーナーになっていただきありがとうございます。
これから秋の収穫までの間、皆様が共同でオーナーとなられた畑の生育情報をお届けして参りますo(^▽^)o
どうぞよろしくお願いいたします。

皆様の畑は、こんなところにあります

皆様がオーナーになっていただいた畑は、「北海道雨竜(うりゅう)郡幌加内(ほろかない)町」という場所にあります。
難読地名が多い北海道でも、なかなか読めない「雨竜郡幌加内」。
馴染みのない方がほとんどかと思いますが、実は旭川のとなり町なんです。
地図で見ると、こんなところにあります。

幌加内町ってどんな町?

とにかく冬はめちゃくちゃ寒い町です。
日本一寒い町としても有名で、観測史上最も低い-41.2低温を記録したこともあるほど(!)
北海道有数の豪雪地帯で、冬は非常に雪深くなるのですが、この気候の特色を生かして、この幌加内町は、蕎麦(そば)の生産が日本一でもあります。
蕎麦はきれいな水で育てるので、幌加内の豊富できれいな雪溶け水は美味しいお蕎麦にぴったりなんです。

さらに幌加内町は、昼夜の寒暖の差が激しく、冷涼な気候がそば作りに適しています。
夏には画像のような可憐な蕎麦の花が町いっぱいに広がります。


また近くには、人造湖としては日本最大の面積を誇る朱鞠内湖(しゅまりないこ)という湖があります。
幻の魚として知られる「イトウ」が釣れる事で有名なこの湖では、沢山の釣り人が釣りを楽しまれています。

幌加内町は、 冬が長くて、とても寒く雪も多いので、作物を育てるには5月~10月までの期間内で完成するような作物ではないと育ちません。
そのため少しでも育てる期間を間違えると、寒さや雪で作物がダメになってしまいます。
しかしながら、幌加内は朝晩が冷え込み、日中が非常に暑くなるため、その期間内で育てた農作物はとても甘みがあって、美味しくなるのです。
そんな豊かな自然に囲まれた幌加内町で、オーナー様のきたあかりが育ちます。

5月中旬、天気の良い日に幌加内(ほろかない)町へ

5月中旬のこの日は、少し肌寒くも感じる気温でしたがお天気にも恵まれ、山の中を流れる小川と新緑のコントラストがきれいでした♪

こちらが皆さんの今年の畑です

広大な畑の奥に広がる、澄んだ青空と大雪連峰が美しいですね♪
ぱっと見はまだ畑には何もないように見えますが、実は取材の前に種芋が植えられたそうです。
これから芽が出て育っていく様子を、こちらの生育日記でお伝えしていきます!

育てるのは幌加内の農家さんの「畑(はた)さん」です

こちらが皆さんのじゃがいもの育ての親となります「畑(はた)さん」です。
畑と書いて畑(はた)さんなので、「畑さんの畑」と言われると一瞬混乱しちゃいそうですが、今年もこちらの畑さんが、愛情をたっぷりかけてきたあかりを育てます!
穏やかで丁寧なお人柄でとてもシャイ、そんなとっても気の良い畑さんです。そして農家の腕もピカイチです。
とてもこだわりがある農家さんで、繊細なじゃがいもづくりで毎年おいしいじゃがいもを作り続け、多くのリピーターの方から注文をいただいております。

収穫は10月、秋までどうぞよろしくお願いします♪

本日は幌加内町と生産者の畑さんの紹介をさせていただきました。
次回からは、畑で育つきたあかりの様子をご案内していきますので、楽しみにお待ちいただけますと幸いです。

じゃがいもの収穫は10月中旬頃の予定とまだまだ先になりますが、皆様がオーナーになっていただいた畑の様子を、これから秋まで一緒に見守っていただければと思います♪

>>北海道産きたあかりシェアリング(オーナー権)

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