北海道へ行こう!

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ホタテ貝柱(お刺身)を美味しくお召し上がりいただくために(解凍・食べ方レシピ)

このたびは「ホタテ貝柱(お刺身)」をご注文いただきありがとうございました。北海道から商品をお届けいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

ホタテ貝柱(お刺身)について

北海道でとれた新鮮なホタテを食べやすいように、貝柱だけの状態に加工をした後、ひとつひとつ急速凍結をしている商品です。解凍も簡単にできて、捨てるところもないことから、ご自宅用はもちろん贈りものとしても人気があります。

「冷凍」でお届けいたします。

この商品は「冷凍」でお届けいたします。すぐにお召し上がりいただけない場合は、冷凍庫に保管をお願いいたします。※写真は、500gパックの写真です。

冷凍ホタテの解凍方法

今回お届けしたホタテ玉冷は、「約2時間」ほどの解凍時間が必要です。お召し上がりいただく時間から逆算して解凍をするようにお願いいたします。
ホタテの解凍は「氷」「塩」で解凍するのが一番おススメです。それでは、早速解凍方法をご紹介いたします。ボウルに氷を入れて、塩を少量入れます。小さいスプーンに一杯だけ入れました。氷に塩をかけると氷が溶けやすくなります。

なぜ「塩」を入れるのか

しかし、解凍するのになぜ「塩」を入れるのか疑問に思いますよね。私も最初教えていただいた時にはホタテが塩味になってしまう!とすごくやりたくありませんでした。しかし、この少量の塩がホタテの刺身を美味しくしてくれるのです。

・温度が0℃よりも低い状態が続く

塩水だと0℃でも氷にならないというのは、かすかな記憶ですが昔、学校で習いましたよね。塩水はー21℃くらいまで下がらないと凍らないそうです。その原理を使うと美味しく解凍できるというわけです。塩をかけることで氷水が0℃以下になると冷蔵庫よりも低い温度でじっくりと解凍が進むため、ホタテの細胞を壊さず、旨みが逃げるのを妨げるということらしいです。

ということで早速解凍を続けていきます。

ホタテを「そのまま」入れます。

そして、この塩をかけた氷の中に、ホタテを「そのまま」入れるのです。大丈夫です。ぜんぜん塩っぽくなりませんのでご安心ください。そしてラップをして、そのまま常温におきます。こちらが、約1時間後の様子です。だいぶ氷もとけて、氷水状態です。ちなみに室温は20℃くらいかなー。と体感温度で申し訳ありませんがそんな感じです。そして、2時間が経過すると・・・もう水中の中にホタテがいる感じです。ちょっとホタテを触ると表面が柔らかく、中はまだ芯が残っているような感じです。
すべて取り出して軽く水を切ろうと、キッチンペーパーの上にホタテをのせますが、一緒に氷がくっついてしまってます。ただ、ホタテの表面を触ると柔らかいんですよ。ホタテの両面をキッチンペーパーで水気をとると、氷もとれて解凍ができました!なんだか見た目が水っぽくないというか、いい感じに解凍できました。

ホタテの食べ方おすすめ

1.刺身で食べる
貝柱の繊維を残した「縦切り」が個人的に好きです。焼きホタテなどで食べる場合は、貝柱を輪切りにするような「横切り」がおススメです。あとは、切らずにそのまま丸ごと食べるという贅沢な食べ方もおススメです。

2.寿司で食べる

この厚さ、なかなか味わえない贅沢です。
私の家族で食べたのですが、いつも食べる回転寿司のホタテの2倍以上の厚さだねーすごいねーと好評でした。
ということで、いかがでしたでしょうか。このホタテは、1個ずつで凍結されているので、食べたいときに食べる分だけ解凍できるので冷凍庫に常備しておくととっても便利です。何か今日はおいしい刺身が食べたいなーという時用に、私は常備しております。

それでは、商品到着まで、いろいろな食べ方を検討していただき、もうしばらくお待ちくださいませ♪

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