
こんにちは、最北の海鮮市場です。
7月に入り、ここ北海道も本格的な夏を迎えています。
富良野山部(やまべ)の石川農園さんへ伺って、メロン出荷の状況を伺ってきました。
石川さんのメロンは大きくて、大きくて

写真では伝わらないと思いまして、とにかく接写してみました(笑)
収穫前のメロンはそれぞれ丁寧に育てられ、蔓を上にして1玉1玉台座に鎮座しているのですが、このメロンは横向きです。
「この大きい子、寝てますね」と聞いてみると、「5㎏超えてるんだよね。あと2-3日が採り頃なんだけど箱にも入らないからウチで食べようと思ってさ」
…………。
来る日を間違ってしまった…!と思うと同時に、その驚愕の重さにびっくりです。
富良野メロン「i」の商品規格は2.4㎏以上なのですが、これはその倍以上の重さ。普通ならこうなる前に割れてしまってもおかしくないのですが、石川さんはとっても細かくきれいなネットのメロンに仕上げます。
実は皆様にお届けするメロン「i」は3kgを超えるものも結構あるんです。箱のサイズや材質・緩衝材などを検討して対策していますがまだまだ工夫が必要だと実感しました。
収穫は8月の終わりまで続きます
石川さんは15棟前後のハウスを管理してメロンを栽培しています。品種特性と収穫時期を計算して植えられたハウスの様子をご紹介しますね。
現在収穫中、あと2日ほどで取り終えるハウス。

あの5㎏のメロンもここに居ます。
葉はしおれて、収穫直前のメロンが遠目からでもわかるぐらいに顔を出しています。
続いて、次に収穫を迎えるハウス。

葉の色がだいぶ薄れていますが、まだまだ上を向いてメロンに養分を送ってくれています。
葉を少しかき分けると、皆様のメロン「i」がとっても立派に大きくなっていました。

最後に8月に収穫を控える最後のハウスの様子がこちら↓

生命力!!と言わんばかりに青々とした葉が生い茂っています!

メロンがまるで葉に守られているようでした。

大きさもまだまだ小ぶりで、ネットの張りも荒く薄くてメロン自体も若々しい感じがしました。
頭頂部の肌にも青みが残っているのが違いとして伝われば幸いです。
今年は豊作の見通しです
石川さん曰く、今年はどのハウスも生育が順調で「みんな大きくなると思うよ!」との事。
7月の上旬には完売してしまう人気商品ですが、私たちもできる限り販売を継続してまいります。
今年のご注文がまだの方は是非一度、すでにご注文頂いている方も是非もう一度、北海道の夏の味覚を味わってみませんか。
※ただ今、ご注文いただいた順に、順次発送を進めております。
お届けまで今しばらくお待ちください。

まだまだ予約受付中です!
>>富良野メロンi(アイ)×1玉
>>富良野山部産富良野メロン6.5kg箱(3玉入)

