北海道へ行こう!

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2026年きたあかり 生育日記始まります。

こんにちは、最北の海鮮市場でございます。

この度は「北海道産きたあかりシェアリング(オーナー権)」をご購入頂き、誠にありがとうございます。
昨年は更新回数が少なくなってしまい一部のオーナー様からご心配の声も頂きました生育日記ですが、今年は皆さまのきたあかりの成長をしっかりお届けできるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまの畑は幌加内(ほろかない)町にあります。

画像は皆さまの畑に向かう道すがら、撮影向けの高台や駐車スペースも設けられている幌加内町に入ってすぐのそば畑です。
こちらは土起こしの真っ最中でした。

この幌加内町は作付面積が日本一を誇る「そばの町」。きたあかりを栽培していただく畑(はた)さんもそば生産者です。
伺ったこの日は畑さんもそば畑を掘り起こすのに大忙しで、お会いすることはできませんでした。
きたあかりの畑は自由に撮影してOKとのことでしたので、早速きたあかりが芽吹いた畑の様子を見てみましょう!

あら?きたあかりの畑はどこだろう…

まずは一番近くにある一昨年前の畑に立ち寄ると…

掘り起こされきれいに整地されていますが、何もありません。

ならば川を挟んで隣の、撮影スポットとしておなじみの赤いサイロがある昨年の畑に…!

ここも違う…。

そうか!ちょっと距離はあるけれど一昨々年の畑かな?

こちらは土起こしされる前の状態でした…(笑)
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、これは輪作といって同じ畑で異なる作物を数年サイクルで循環させる農法です。
畑さんはとても広大な農地をもってらっしゃいますが、それぞれ面積の異なる畑で毎年の収穫量を損なわない様に計算しながらそばやかぼちゃ、じゃがいもを順番に栽培してくれています。この畑は今年は土壌を休ませるのかもしれないですね。
迷っているうち雲が広がり、日差しが隠れてきてました。畑さん忙しいところごめんなさい!と聞いてしまいました。

皆様のきたあかり(苗)にやっとたどり着きました(^^)/

こちらが教えてもらったきたあかりの畑、見ると苗は青々としていますが、毎年整然と列を作っているのに、ところどころ芽が出ていないところがあります。
今年は今のところ干ばつ気味で、大きさにばらつきが出ているそうですが、そこはまだまだ生育初期の若い苗たち、これからの天候次第でたくさんの実をつけてくれるはずです。


教えてもらった畑は国道沿いのわかりやすい場所にありました!
これからの生育日記は畑の場所に迷わずに、きたあかりの様子をお伝えいたしますね(笑)
次回はきれいな「きたあかりの花」をお届けできればと思いますので、楽しみにお待ちいただければ幸いです。

>>北海道産きたあかりシェアリング(オーナー権)はこちら

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