北海道へ行こう!

北海道へ行こう!

北海道の旬のめじか鮭を楽しむ(さばき方、食べ方レシピ)

おはようございます。最北の海鮮市場です。本日は、北海道の秋の味覚「めじか鮭」をご紹介いたします。

北海道の秋は「鮭(さけ)」が旬

北海道の秋は、鮭が旬です。この時期になると、北海道のスーパーには、ずらーっと生の筋子が並び、そして鮭の切り身ではなく、半身の状態で並んでいます。あーこの時期が来たんだと思います。

そんな北海道の秋のこの時期にだけ、とれたてのめじか鮭を一度も冷凍せずにチルド便でお届けするという商品を季節限定でご予約を承っております。

秋限定!とれたての鮭を一度も冷凍せずにお届け

「大きい!」

ちょっとビックリする大きさで、なかなかの重量級です。こんな大きな鮭が、海を泳いでいるのですね。

この鮭を水揚げしたてのピチピチの状態で、皆様のご家庭へお届けいたします!この秋の季節だけのお楽しみですね♪
お届けの姿はこのように発泡スチロールに入れてお届けいたします。

1000尾に1尾しか獲れない、希少な「めじか鮭」

しかも、今回お届けするのは1000尾中1尾しか水揚げされない希少なめじか鮭なんです。脂のりがよくクセのないホクホクの身と、皮が柔らかいイクラが楽しめるため、一般的な鮭よりも高値で取引されるんです。
めじか鮭は、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

普段、鮮魚をさばきますか?

とれたての鮭と聞くと興味はあるものの、鮮魚を買ってご自宅でさばいて食べるとなると、ちょっと面倒ですよね。商品バイヤーをしている私も、食べる専門で、ほとんどさばいた事がありません。という事で、本日は実際に初心者がさばいてみて、鮮魚の良さをご紹介したいと思います。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 9bd4152f8ea0ae6bf7cf8f9f5085cb2e_m-1024x768.jpg です

鮮魚(めじか鮭)をさばいてみた感想

1.楽しい(笑)

これだけ大きな鮭をさばく経験って人生でなかなか無いなと思いました。北海道に住んでいる人もおそらくさばいた事のある人のほうが少ないのではないでしょうか。さばいた後の達成感がハンパないです(笑)



2.美味しい

やはり、とれたてのめじか鮭って本当に格別に美味しいです。さらに自分がさばいた鮭だと思うとひとしおです。脂がのっていて、ふっくらした身はもうたまりません。

3.お得

さばいた事がない人がさばいて、骨のまわりに身がびっしり付いて愕然とする事を想像する方もいらっしゃるかと思いますが、捨てるところがないんですよね。お魚って。骨も頭もお出汁が出て本当に一尾でこんなに楽しめるんだ!と改めて思いました。

秋に北海道から鮭を取り寄せて、自分でさばいて自家製のいくらを漬け、そして鮭のお料理を楽しむというのは季節を感じるのはもちろんですが、年に一度の経験や思い出になると思います。お子様やお孫さんなんかと一緒に鮭をさばいてイクラを漬けるときっと記憶に残りますよ。

早速めじか鮭をさばいてみましょう!

鮭をさばく時にツルツルと鮭が動くので、まな板の上にタオルをひくのがよいです。

・・・あれ?うろこが無い。

早速つまづいたのが魚をさばく時にうろこを取る動画をよく見ていたので、試しにやってみたのですが、うろこが数個しかついていないんです。漁師さんが親切で取ってくれたのかな?と電話してみたところ、めじか鮭はうろこが自然とはがれて銀色になっている鮭なんだよとの事。知らないことがいっぱいありますね。


少しこの先が長くなりそうなので、次の記事で実際にさばき方をご紹介いたします。

>>めじか鮭を美味しくお召し上がりいただくために(鮭のさばき方・食べ方レシピ)
>>北海道枝幸沖産鮮めじか鮭のお買い求めは

Return Top