北海道へ行こう!

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並んでも食べたい!らぁめん支那虎(しなとら)

本日は、北海道富良野(ふらの)にあるラーメン屋さんの紹介です。

もともとは地元客でにぎわっていたのですが、今は芸能人に紹介されるなどで全国区の人気店に!連日行列ができるほどの人気があるラーメン屋さんなんです。お店構えからして、ガツンとパンチがありそう~など妄想がふくらみます。もう入る前から、美味しそうです。
_DSC3908左側の自動販売機が見えるところが駐車場なのですが、何と3台分しかないんです。これじゃ、なかなか入れない!と思ったのですが、結構回転が早いので、待っていると入れますよ~。それでも、お昼になるとすぐにお店自体も満席になってしまうので、要注意です。平日だから大丈夫かなと、お昼より気持ち早めの11時50分ころにお店に到着。平日だからと侮ってましたが、私たちで満席となり、その後は並ぶことに・・・さすが人気店です。

お品書きをみると、うーん、なんとも個性的。
富良野なのに、なぜ支那そば?東京のラーメン屋さんなのかな?ですとか、こげ塩っていうのも気になります。サイドメニューにも「でべそ飯」なんてものも。
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などなど見ると、どれも食べてみたいけれど、今回はメニューの上から攻めることに。「支那そば」と「こげ塩らぁめん」を注文しました。

魚介がこれでもか!と入った濃厚スープ「支那そば」

席についてから、ちょっと雑誌を取りにいったり、お水を飲んでふーっと一息ついていると、そんなに待たずに「支那そば」が早速到着!

見るからに、魚介が山盛り入ってそうな予感です。パンチがありそうですね~。具材はシンプルにこんがり炙ったチャーシューとなると、そしてメンマにネギです。

まずは、一口スープをいただくと、予想通り魚介のパンチがガツンときいてます!そこから、旨みとコクがじわ~っと染み渡る一杯。風味も豊かで、目をとじてじっくり味わいたい奥深いスープ。しかも、スープが熱々でこれは最高ですよ。麺は、細いストレート麺なので、北海道らしくないんですが、これがまたスープと合うんです。

shinatora01 shinatora02ここのオーナーは全国のラーメンを食べ歩き、その中でオリジナルの一杯を作りあげたそうです。きっと、色々食べた中で、支那そばに惚れ込んで、自分のこだわりの独自ラーメンを作ったんですね~。その土地や地方にとらわれることなく、本当に美味しいと思ったものをこだわって作ったのだなぁ~と納得の一杯です。

真っ黒いスープ!?「こげ塩らぁめん」

すぐ後に、「こげ塩らぁめん」が到着!
これがまた、最初の見た目が、真っ黒で個性的ですね~。真っ黒の正体は「マー油(にんにくを焦がした油)」。そんなことより、もう香りだけでもよだれがでちゃう一杯なんです!
_DSC3902具材はこちらもシンプルにこんがり炙ったチャーシューとなると、そしてメンマにネギです。
shinatora03早速一口スープを飲むと、ガツンと塩のパンチがあるのですが、後からとんこつの旨みと、そしてマー油のコクがなんともいえない美味しさ。これまた個性的なラーメンなのですが、もうスープが美味しくて止まりません!全部スープを飲み干して、もう一杯!としたくなるほど、とにかくスープが美味しい!そして、また細いストレート麺に焦がしにんにくのマー油がからんで、もう言う事ありません。
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ダメだ!追加しよう!「でべそ飯」

ラーメンを食べれば食べるほど、ほしくなるご飯。という事で、誘惑に負けて、頼んじゃいました(笑)
shinatora04チャーシューを煮込んだ甘辛い醤油ダレと中には、チャーシューのほぐし身とねぎが混ぜ込んであるんです。
上の温泉たまごをくずすともうたまりませんね♪
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こうなったら止まらない(笑)「プチぶた飯」

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でべそ飯のおいしさに、ついついはずみがついてしまい、一緒に同行したもう一人も追加でぷちぶた丼。
かなり香ばしいタレに、肉厚のブタ肉がのっているんです。
shinatora06タレのしみたご飯も一緒に食べると最高です!
という事で、たっぷり堪能してしまいました!ごちそう様です♪
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富良野といえば、ご当地グルメのオムライスなど洋食が多い気がしますが、「ラーメン」オススメです!

ぜひ、富良野にお立ち寄りの際には、行ってみてくださいね~♪

らぁめん 支那虎

住所:北海道富良野市幸町12番6
営業時間:11:00〜20:00
定休日:月曜日
TEL:0166-23-2129

 

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